スキャニング作業

マイクロフィルムの種類に応じて最適な機器でスキャニングを行います。

■ロールフィルムスキャナー

■フィッシュフィルム・コムフィルム・COMスキャナー

■アパチュウアカードスキャナー

クリーンルームでスキャンするため空気中の埃のマイクロフィルムへの付着を最小限に抑えられます。

電子媒体に格納

検索用キーワードの入力

電子化画像検査

スキャン前整理

実施計画・受入作業

マイクロフィルム電子化サービスは、お客様のマイクロフィルムを富士マイクロがお預かりし、マイクロフィルムスキャナーにてスキャン(スキャニング)。電子化(デジタル化/データ化/PDF化)された電子データに検索項目を追加し、お客様のパソコンで検索・閲覧可能にするサービスです。長期保存・法的証拠能力を長所として持つマイクロフィルムの短所を電子データが補い、安心かつスピーディーなファイリングシステムが構築できます。リーダープリンター等のマイクロフィルム専用機を使用せずパソコンにて表示できるため低価格での運用が可能となります。

スキャニングした電子データの欠損・傾き・濃度・ゴミ・漏れ・ダブり等を一画像毎に検査します。検査の記録が残ります。

■画像検査

■作業記録

電子化した画像を検索するためのキーワードを入力代行請負。

電子データが美しくかつ、スキャン作業を効率よくするための工程です。

マイクロフィルムの状態を確認します。

マイクロフィルムの電子化までの実施計画を立て、お預かりいたします。

電子化のオプションサービス

電子化の仕様(モノクロ・グレースケール・解像度・保存形式・検索方法)などお客様に適した電子化のご提案をさせて頂きます。

1. 45年の実績とISO9001認証の品質

中央省庁・地方自治体・公文書館・図書館や製造業・建設業・新聞社の文書・図面管理等、実績が数多くあり、またISO9001に基づき品質は管理されています。

4. 文書管理のプロフェッショナルが対応

文書情報管理士、ファイリングデザイナー、公文書管理検定等の有資格者の管理下で作業を行います。

5. 大量の紙資料をスピーディーに対応

多種多様なスキャナーを保有しているため10万枚単位の文書や図面の電子化も対応いたします。

6. 大型図面にも対応致します

A0サイズの大型図面や、数メートルある自記紙また製本された厚い図面も電子化できます。

2. 個人情報保護とプライバシーマーク

個人情報を安全にお預かりするためにJIS15001に基づき「個人情報保護マネジメントシステム」を運用し、プライバシーマークの認証を取得しております。

7. 破れた紙資料も対応致します。

和紙、青焼き、トレシングペーパーなど変色、虫食い、などの劣化文書も対応いたします。

8. マイクロフィルムの活用

電子データ作成にあたりマイクロフィルムの長所を生かしたご提案が可能です。低コストでの電子化と、長期保存、法的証拠能力を実現します。

9. 電子データの長期活用対策も

当社のビジネスモデル「フジマイクロビュー」により長期運用可能な電子データを作成いたします。

10. 電子化/運用/ソフト開発の一貫体制

富士マイクロは、お客様の大切な資料の調査、整理、電子化、マイクロ化業務をはじめ、ソフトウェア開発、運用指導までの一貫体制でお手伝いいたします。

3. 万全なセキュリティ対策

当社アーカイブセンターはISO27001情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を認証取得しており、業界最大級の耐火書庫を保有し防犯カメラの設置、また搬送時の金属ケースの利用等のセキュリティ対策も施されています。

■OCRサービス

■透明テキストPDF

■e文書法対応

■電子データの暗号化

■マイクロフィルム劣化調査

■電子情報長期保存ソフトウェア

■記録媒体/マイクロフィルムお預かりサービス

■電子化ファイリング運用指導

■製本サービス

■お預かり文書お問い合わせサービス

マイクロフィルムを電子化し、お客様のパソコンで電子データを検索・閲覧・印刷可能にするサービスです。

専用機のリーダープリンターは不要となります。

国立国会図書館・東京都公文書館・国土交通省・農林水産省

外務省・東京都庁・熊本県・地方自治体多数

九州大学・早稲田大学・上智大学・新聞社・ゼネコン・銀行等

多くの貴重図書・古典籍・建築物/インフラの図面の

マイクロフィルムを電子化いたしました。

日本全国、当社から書類・図面・マイクロフィルムのお受け取りあるいは、提携運送業者への指示を致します。原本の内容に応じセキュリティ対策を実施します。

当社の営業よりご連絡さしあげます。電子化の仕様(色・解像度・保存形式・検索方法)のお打ち合わせや、お客様に適した電子化のご提案をさせて頂きます。お見積もりをご確認後、ご契約となります。

お見積もりの依頼、ご相談、ご不明点などございましたらホームページのお問い合わせフォームや下記のお問い合わせシートやお電話からご連絡下さい。でもお気軽にどうぞ。

「電子化作業の流れ」をご覧ください。

電子媒体のお客様への納品と、お客様の指示に従い原本の返却又は廃棄を致します。

Copyright (C)富士マイクロ株式会社. All rights reserved.

東京都は、平成15年・16年に地方自治体としては初めてマイクロフィルムの大規模電子化事業に取り組みました。

富士マイクロはこのマイクロフィルム電子化事業において4500本のマイクロフィルムの電子化を受託し500万ページの電子データの作成を行いました。

電子化されたデータは、当社のファイリングソフト(文書管理システム)FujiMicroView(フジマイクロビュー)に登録され、1648万ページの電子データが東京都公文書館にて運用されています。

《事例1》東京都公文書館

1. 【4500本】のマイクロフィルムから【500万ページ】を電子化

2. 【1650万ページ】を「Fuji Micro Viewフジマイクロビュー」で運用

2. お打ち合わせ・お見積・ご契約

1. まずはお問い合わせ下さい

3. 原本をお預かりいたします

4. 当社にて電子化いたします

5. 納品・原本返却

東京都庁総務局と東京都公文書館にて運用されています

データ納品後10年以上たちますが変換することなく閲覧可能です。